Polishバフ研磨

バフ研磨

ダイカスト製品のバリ取りからアルミ・真鍮・ステンレスの鏡面まであらゆるバフ研磨をお受け致します!!

美しく・機能性を追及したバフ研磨で、製品の使用条件に適合したバフ研磨を行います。
私たちは、長年日々研鑽を積重ねた技術と熟練技術者により多種多様な要求に応えております。
個人のお客様から企業様まで幅広く、1個から大ロットまで対応可能です。お気軽にお問合せください。

1つの製品から様々な品物が生まれる…。
金属バフ研磨は無限の可能性を秘めた素晴らしい職業です。

バフ研磨の種類

バリ取り

バフ研磨の基本中の基本です。ダイカスト製品には必ずと言っていいほどバリが付いてきます。プレスや加工などでバリ取り不必要な場合もありますが、 基本 ゲート・ガス抜き・パーティングライン・クラック等、バリ取りが必要な部分をバフまたはエンドレスベルトで素材の形を崩さずにフラットになだらかにする事をバリ取りと呼びます。 ロットが多いのが特徴で、1日に万単位の数をこなす事もあります。

バフ研磨

バフ研磨とは、布製またはその他の材料で作られた研磨輪(バフ)の周囲(表面)に砥粒をつけ、高速回転させながら被加工物に押し当てて表面を磨く加工です。 バフ研磨研磨する素材素材は、鉄、銅や 亜鉛等の合金、プラスティック、板、パイプ、鋳物、ダイカストと広範囲にわたります。また、形状の複雑なものも多数あります。

ヘアライン研磨

ヘアライン仕上げとは、アルミやステンの表面に髪の毛のような細いラインを入る金属の仕上げ方法のことです。 金属表面に、一定方向に連続的に髪の毛のような細いバフ研磨の条痕を残した仕上げのことで、光沢をなくし、つや消し仕上げで磨き仕上げのような光沢がないので、 落ち着いた雰囲気でより金属の質感が出るといわれています。

鏡面研磨

弊社ではバフ仕上げによる鏡面加工を行っております。鏡面仕上には十分な下地処理が必要で、下地処理が仕上がりとても重要になります。 多くの工程を要する高度な仕上げになりますが、バフ目はほとんど残らずに、ぴかぴかに磨き上げられた鏡のような綺麗な表面仕上げを実現することができます。

デザイン研磨

マスキングなどのシールを使ってヘアラインと鏡面を施したり、バフ目が交差する部分に45度のとめを入れたりするバフ研磨テクニックの事です。

研磨ギャラリー

ステンレス ヘアライン トメ仕上げ

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理容製品 溶接~バフ#400

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分注機 溶接~バフ#600

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食品トレー用レール

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鏡面角パイプ  枠製作

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パイプらんかん  バフ研磨#600

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パイプらんかん  ブルーテープ包装

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ステンレス角パイプ シリンダー部品

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トラック荷台用 柱 SUS304 t5.0 バフ#600

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ステンレス マフラー バフ研磨 個人様

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アングル 架台

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角ホッパー

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SUS 316L ベローズ 蛇腹 鏡面バフ#800 研磨後

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1500x1500 ステンレス 角ホッパー 内面バフ #3~400仕上げ

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アルミホイール研磨 ヘアライン傷取り

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炭コンロ SUS430 t1.0 溶接~ヘアライン仕上げ

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トラック用 バックプレート 角溶接~バフ#600~酸洗処理

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ステンレスプレート 溶接~バフ~酸洗処理

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フィルターBOX 前面バフ研磨

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ダイヤフラムバルブ 内外面 フル バフ研磨

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超小型 スポットヒーター バフ、金メッキ

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大型 スポットヒーター 内面バフ研磨

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機械加工部品 バフ研磨

機械加工部品 バフ研磨

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